難易度

要点

  • 難易度は、申請の手間と通りやすさを合わせた目安です。
  • 低・中・高の3段で示します。
  • 同じ制度でも、枠や回によって難しさが変わります。
  • 目安であり、採択を約束するものではありません。

3段の意味

  • 低書類が少ない型

    • 書類が少なく、準備が短く済みます。
    • 要件を満たせば受け付ける型や、先着順の型が多いです。
    • 予算に達すると、期間中でも受付を終えることがあります。

    難易度「低」の補助金の一覧

  • 中短い計画書の型

    • 計画書は要りますが、分量は短めです。
    • 商工会・商工会議所などの助けを受けながら、自分で書ける量です。

    難易度「中」の補助金の一覧

  • 高長い事業計画の型

    • 長い事業計画と、数字の根拠が求められます。
    • 加点の項目が多く、面接の審査がある制度もあります。
    • 準備に時間がかかります。

    難易度「高」の補助金の一覧

判断の材料

難易度は、主に次の材料から考えます。

  • 書類の数と、事業計画書が要るか。
  • 審査の方式。先着順・抽選・随時の受付か、書面の審査か、面接があるか。
  • 上限額の大きさ。大きい制度ほど、審査が厳しい傾向があります。
  • 補助率の高さ。

選び方

初めての申請なら、低・中の制度から始めると進めやすいです。

高の制度は、大きな投資を計画していて、準備の時間と体制がある時に向きます。

難易度より先に、目的に合うかを確かめます。合わない制度は、易しくても使えません。

注意

各補助金のページの印は、掲載している情報をもとにした目安です。

同じ制度でも、枠・回・応募の数で難しさは変わります。最新は公募要領で確認してください。

制度の中身は年度・回によって変わります。最新は各制度の公募要領で確認してください。